大腸がんの発見|大腸がんの治療にも使用される抗がん剤の副作用を軽減する方法

大腸がんの発見

お腹を押さえる人

自覚症状は少ない

大腸がんは自覚症状がほとんどないため、早期発見が難しいです。また、普段と違った症状が起きたとしてもその症状が大腸がんと確定出来るものではないのです。

下痢・血便は様子を見よう

ステージ0やステージ1の大腸がんでは下痢や血便が続くことがあります。しかし、この症状は大腸がんでなくても起こりうるので少し様子をみる必要があります。もしくは内科や消化器官科で診断してもらうのもいいでしょう。

急激な体重の変化

体重がどんどんと減っていく場合には要注意が必要です。がん細胞が栄養を横取りして、自分の栄養にならずに痩せてしまうということが考えられます。体重も健康管理で欠かせない大切な情報なのです。

大腸がんの検査方法のまとめ

血液検査

血液検査では、体内の健康状態を詳しく知ることが出来ます。数値によってどこに異常が起きているのかを判断することが出来るので、大腸がん検査以外でも必ずといっていいほど行われる検査になっています。

注腸造影検査

造影検査は一般的に消化器官を調べるために行われる検査になります。しかし大腸がんの検査では肛門からバリウムを注入して造影させるので、異常の発見を行いやすくする目的があります。

大腸内視鏡検査

大腸内視鏡検査は肛門から内視鏡を挿入し、大腸の状態を詳しく検査します。またリアルタイムで検査が行えるので異常を見つける検査としては効果的です。基本的には予約を行なってからの検査になるので事前に確認しておきましょう。

痔と勘違いしないように

血便が出た場合、多くの方が痔と勘違いしてしまう場合があります。しかし、痔と大腸がんでは症状も全く異なるものになるので素人判断は危険です。少しでも疑問を抱いた場合には早めに専門外来を受診しましょう。

広告募集中